スケジュール(合格設計図)を立てることの重要性 | 東進ハイスクール我孫子校|千葉県

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2016年 8月 12日 スケジュール(合格設計図)を立てることの重要性

こんにちは!東進ハイスクール我孫子校の大島です!

今日は夏休み等の長期休暇期間中の勉強をする上での注意点を話したいと思います。

最近よく校舎で「やらなきゃいけないことが多すぎてなにをやったらいいかわからない。」という声を耳にします。

長期休暇になると勉強量を確保できる生徒はもちろん増えます。

しかし例えば夏休みもどんなに勉強量を確保したとしてもその内容が不十分ではもちろん結果には繋がりません。

そういった時に重要なのが、スケジュール(合格設計図)を立てる、ということだと思います。

合格設計図とは志作文・中間目標(模試での目標)・学習計画から成る志望校合格を叶えるための日々の勉強をする上でのスケジュール表と言える東進ハイスクールのコンテンツの一つです。

1日、1週間、1ヶ月、1年・・・ 出したい結果から逆算して今日は何をすべきか今週は何をすべきか今月は何をすべきかといった具合に自分に足りないものを整理していくのです。

それができれば日々の学習では微妙は変更を加えるのみであとは毎日やるべきことに向き合って全力で勉強するだけでいいのですから。

生徒の皆さん、夏休みも残す所数週間となりましたが、今一度志望校合格を見据え自分自身に足りない事を整理しきちんとスケジュール(合格設計図)を立てましょうね。

”合格設計図を用いて志望校合格を確実なものとできる。”

これが東進ハイスクールの大きな強みでもあるのです。

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