ちょっとしたお話 | 東進ハイスクール我孫子校|千葉県

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2016年 1月 12日 ちょっとしたお話

こんにちは、東進ハイスクール我孫子校の井戸です。

いよいよ、センター試験まであと4日となりましたね。

 

みなさん、もうやるべきことは自分でわかっていると思います。

 

己を信じて頑張るのみです。

 

 

今日はちょっとした雑談をします。

私は、大学のサークルでカンボジアの教育支援活動を行っています。

カンボジアでは長く続いた内戦により教育制度は崩壊しました。

内戦が終わって、約30年近く経った今でもさまざまな問題を抱えている状況です。

そんな、カンボジアにもセンター試験のような

高校を卒業する時に受ける全国統一のテストがあります。

このテストの結果で大学や就職先が決まってくる大切なテストです。

しかし、この全国統一テストの管理はまだ不十分で賄賂などが出回っていたりと

一生懸命勉強したからと言って、いい成績が獲れるわけではないのです。

 

このテストでいい点数を獲れば、いい大学、いい就職先に行け、今までより良い生活ができる。

そう思って受験しても、

現実は、お金のある人たちが賄賂を使っていい成績をとる。

結局、生まれが貧しい人は収入の少ない仕事をしなければならなくなるというのが現状です。

 

しかし、日本は違いますよね。

どんなに条件の人でもセンター試験のへのスタート地点は一緒。

みんな平等に勝負ができる場なのです。

このセンター試験を、その後の2次試験を頑張ればいい大学に入れ、

そこでさらに努力を続ければ、いい仕事につけますよね。

”努力をしたものがいい生活を手に入れられる”

日本はそんな素晴らしい国なんです。

その第一歩の場がセンター試験です。

だから、皆さん目先だけじゃなく、その後の将来を想像してセンター試験の位置づけを考えてみてください。

 

 

 

 

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